4月28日。
29歳になってしまったちぃやんですこんばんわ(;^◇^;)ゝ
今日は、私が好きで尊敬している人をご紹介します。
それは、摂食障害を乗り越えて、生きてきたさやかさんです。
ホームページはこちらです。
摂食障害(過食症・拒食症)を生きて
このホームページ、すごくセンスあると思いませんか。(^_^*)
センスにプラス、心がこもっているんですよ。
さやかさんの10年間の摂食障害の体験談があって、
私は全てのページを数回読み返しました。
私も自分を否定し続けて苦しい人生でしたので、とっても共感してしまいます。
ひきつけられます。
さやかさんも、母親との関係でいろいろとあったことだと思います。
摂食障害という苦しみの真っ只中にいるときは、
自分に余裕がなくなって、
「なんで生んだんだ!どうして私を助けてくれないんだ。」
という気持ちもたくさん出てくるよね。
私もほんとに、「自分に価値がない、役立たずで、自分なんて必要じゃないんだ」って思い続け、
それを私は口に出せなくてずーっとずーっと我慢していたけど、そんなに私のことを否定するなら、私のことなんて殺せばいいじゃん、私なんて死ねばいいんでしょ?って心の奥ではずっと思っていたから。
今日さやかさんのブログを全部読んでしまいました。
さやかさんの母からのメールを見て、本当は、お母さんのことすごく大切に思っているんだな、さやかさんのお母さんも、さやかさんのことすごく応援しているんだな。と感動しました。
母からのメールという記事です。
「母に親孝行をしてあげたい」と私に伝えてくださったさやかさん。
すごくかわいいと思います。
私も最近は、母のことをそう思えるようになってきたから、母へのメールという記事に強く反応しているのかもしれません。
母を恨み、怒りながらも、表面的に親孝行をしてあげたいという昔の自分ではなくなりました。
心から、母に感謝ができるようになってきたのです。
これはヨグマタの瞑想、感情の開放、その他いろいろやってきたものの効果が大きいと思いますが、なんとも不思議なものです。。。
最近、ものすごく不安な中、がんばって1人でスーパーで買い物が出来た日があったんですね。
出来た・・・と涙が出てきました。(←かなーり情緒不安定ですがw)
家を出てから8年、全く母に電話をしなかった私が、電話したい。ありがとうって言いたい。と思って思わずかけたんです。
泣きながら「毎日ごはんやお弁当を作ってくれてありがとう、私、今までずっと心を閉ざしていて、お母さんの苦しみを本当の意味でわかってあげてなかったよね、ごめんね」って言ったぐらいなんです。
おかしいでしょ?w
お母さん。。。喜んでいました・・・。
私は母にものすごく毎日怒られて、否定され続けたという事実は変わっていないのに、母の苦しみにも共感し、心から感謝ができるようになっています。
そして、母のがんばっていたところも見えてくるようになり、母親1人で育ててきてくれて、立派な人だったとも思うほどなのです。
今までは、自分ばっかりが我慢していて、苦しくて、自信がなくて、母はどうして私のことを否定ばかりして、助けてくれなくて、受け止めてくれないんだろう。
ってすごく恨んでいました。
でも母も、一生懸命生きていたのですよね。
私が感情を出すことを自分に許し、醜い表現もしてきた結果、人には向き不向きがあるということもわかるようになってから、そう思えるようになりました。
生きるということは、ものすごく大変なことだと、最近痛感しています。
私は今すごく不安になっていたり、頭が痛かったり泣いてばっかりだったりもするけど、さやかさんのホームページで今日も癒され、励まされました。
同じように苦しみを味わってきた人が、今を一緒に生きているというだけでも、本当に励まされるものがありますね。
さやかさん、ありがとう。
これからも、一緒に生きていきましょうね。
摂食障害を生きているたくさんの人に見てもらいたいページです(^_^*)
実際に、摂食障害だった人の体験談もたくさん掲載されていますよ。
摂食障害(過食症・拒食症)を生きて
さやかさんへの生インタビュー♪
<そのまんまの自分、自然体の自分を許すことは、摂食障害の改善につながると思いますか?>
もちろん、思います。
摂食障害の人は、自分のことをすごく醜いと感じている人が多いです。
それは、ただ単に「見た目が」というだけではなく、中身にも自信がなさすぎるほど無いのです。
本当の自分をしられたら、周りに嫌われる!誰からも見向きもされなくなる!見捨てられる!と思っている人が多いのです。
だからこそ、せめて見た目だけでも…と、さらに極端なダイエットにはまってしまう人が多いように感じます。
ですから、
今のままの自分でも大丈夫なんだ。
周りはありのままの自分で受け入れてくれるんだ。
ということを知り、そのような体験を積み重ねていくことが大切だと思います。
何より、本人を一番許していないのは、自分自身なのですから、そこを改善していくことは、直接的に摂食障害の改善につながるのではないかなと思います。
<さやかさんにとって、そのまんまの自分、自然体の自分ってなんですか?>
私にとってのそのままの自分は、
無理して飾ったり、かっこつけたりして相手や周りに合わせようとするのではない状態ではないかと思います。
摂食障害の人にも多い話だと思うのですが、確かではないので私個人の話をしますね。
私は、かっこつけたがりなんです。
失敗が怖いし、人から非難されるのが恐いです。
とにかく、人が恐いです。
その上、自分に自信がない。
人が怖くて自信がないから、必ず嫌われそうに思ってしまうんです。
そうすると、嫌われないためにかっこつけます。取り繕います。
そうするとどうなっていくかというと、
人の目から見た私は「なんでもできて悩みもなくてはきはきしている人」というイメージが作り上げられていきます。
一方、実際の私はそうではないので、
周りの人が思っている自分は実は嘘だ…
本当の私じゃない…
という風に、さらに悩んでしまいます。
周りからは、なんでもできる私を期待されているように感じ、私はそのイメージを守るためにさらに頑張らないといけません。
完全な悪循環で、私は私の首を自分で絞めてしまうことになります。
今の私も、まだまだこの悪循環にはまることがあります。
こういう状態によく陥ってしまうので、私の思うそのままの自分とは
「無理して飾ったり、かっこつけたりして相手や周りに合わせようとするのではない状態」だと思うんです。
そうなるためには、根底にある「ありのままだと拒絶されるかもしれない」という不安をどうにかしないといけないのかなと思います。
自分自身がまず、ありのままの自分でいていいんだという安心感と、
そのままの自分で生きていくんだという勇気を持つ必要があるように感じます。
かっこつけなくても大丈夫。
失敗しても大丈夫。
嫌われたって大丈夫。
安心していいんだよ。
そういうメッセージを、これからもちぃやんさんからみんなに送っていってもらえたらと思っています。
さやかさん、ありがとうございました。
そのまんまでいいよ。って自分で自分にいってあげること。
これは、自分を否定し続けている人にとってすごく有効な手段です。
そんなメッセージを発信し続けられたらいいなと思っています。
よかったらご感想をお聞かせください。
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