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2012年5月 4日 (金)

社会不安障害の自助会【東京町田】を友達が始めました。

私のお友達が、東京の町田での自助会を今月から開始するということで、ご紹介しますね。

東京 社会不安障害自助会グループ

5月12日に第一回目の自助会があります。

社会不安障害ではなくても、似たような症状を持っていれば参加可能です。

もしわからないことがあったら、ホームページから問い合わせてみてください^^

私も何回か自助会には行った事がありますが、そこで出会ったお友達は、優しくていい人ばかりです。

もちろん主催者のお二人もとても優しくて、人の痛みがわかる人です。

500円で参加できますので、社会不安障害を持った方や、社会になじめない方など、まだ始まったばかりの自助会ですので、ご興味があればどうぞいってみてくださいね。

私も、もろ社会不安障害持ちなので行ってみたいのですが、町田までちょっと遠いのと、あまり最近調子がよくないので、(まだ毎日泣いて自分の感情を開放し続けております)いけるかどうかわからないのですが、いけそうだったら、いってみたいと思います^^

自助会をはじめるのは勇気も手間もいることなので、ほんとにすごいと思います。

応援しています!!

みんな、ほんとにがんばっていて、すごいなぁ。

ちぃやんは、最近だめだめです。

私は、悩み人間みたいですね。

でもこんな自分も、そのままをなるべく受け入れます^^

悩んでいる人は、誰かに話しを聞いてもらう、受け入れてもらう、っていうのもすごく有効です。

もし話したいな、と思ったらぜひ行ってみてくださいね。

2012年4月28日 (土)

摂食障害(過食症・拒食症)を生きてきたさやかさん

4月28日。

29歳になってしまったちぃやんですこんばんわ(;^◇^;)ゝ

今日は、私が好きで尊敬している人をご紹介します。

それは、摂食障害を乗り越えて、生きてきたさやかさんです。

ホームページはこちらです。

摂食障害(過食症・拒食症)を生きて

このホームページ、すごくセンスあると思いませんか。(^_^*)
センスにプラス、心がこもっているんですよ。

さやかさんの10年間の摂食障害の体験談があって、
私は全てのページを数回読み返しました。

私も自分を否定し続けて苦しい人生でしたので、とっても共感してしまいます。
ひきつけられます。

さやかさんも、母親との関係でいろいろとあったことだと思います。

摂食障害という苦しみの真っ只中にいるときは、
自分に余裕がなくなって、
「なんで生んだんだ!どうして私を助けてくれないんだ。」
という気持ちもたくさん出てくるよね。

私もほんとに、「自分に価値がない、役立たずで、自分なんて必要じゃないんだ」って思い続け、
それを私は口に出せなくてずーっとずーっと我慢していたけど、そんなに私のことを否定するなら、私のことなんて殺せばいいじゃん、私なんて死ねばいいんでしょ?って心の奥ではずっと思っていたから。

今日さやかさんのブログを全部読んでしまいました。

さやかさんの母からのメールを見て、本当は、お母さんのことすごく大切に思っているんだな、さやかさんのお母さんも、さやかさんのことすごく応援しているんだな。と感動しました。

母からのメールという記事です。

「母に親孝行をしてあげたい」と私に伝えてくださったさやかさん。
すごくかわいいと思います。

私も最近は、母のことをそう思えるようになってきたから、母へのメールという記事に強く反応しているのかもしれません。

母を恨み、怒りながらも、表面的に親孝行をしてあげたいという昔の自分ではなくなりました。

心から、母に感謝ができるようになってきたのです。
これはヨグマタの瞑想、感情の開放、その他いろいろやってきたものの効果が大きいと思いますが、なんとも不思議なものです。。。

最近、ものすごく不安な中、がんばって1人でスーパーで買い物が出来た日があったんですね。

出来た・・・と涙が出てきました。(←かなーり情緒不安定ですがw)

家を出てから8年、全く母に電話をしなかった私が、電話したい。ありがとうって言いたい。と思って思わずかけたんです。

泣きながら「毎日ごはんやお弁当を作ってくれてありがとう、私、今までずっと心を閉ざしていて、お母さんの苦しみを本当の意味でわかってあげてなかったよね、ごめんね」って言ったぐらいなんです。
おかしいでしょ?w

お母さん。。。喜んでいました・・・。

私は母にものすごく毎日怒られて、否定され続けたという事実は変わっていないのに、母の苦しみにも共感し、心から感謝ができるようになっています。

そして、母のがんばっていたところも見えてくるようになり、母親1人で育ててきてくれて、立派な人だったとも思うほどなのです。

今までは、自分ばっかりが我慢していて、苦しくて、自信がなくて、母はどうして私のことを否定ばかりして、助けてくれなくて、受け止めてくれないんだろう。

ってすごく恨んでいました。

でも母も、一生懸命生きていたのですよね。

私が感情を出すことを自分に許し、醜い表現もしてきた結果、人には向き不向きがあるということもわかるようになってから、そう思えるようになりました。

生きるということは、ものすごく大変なことだと、最近痛感しています。

私は今すごく不安になっていたり、頭が痛かったり泣いてばっかりだったりもするけど、さやかさんのホームページで今日も癒され、励まされました。

同じように苦しみを味わってきた人が、今を一緒に生きているというだけでも、本当に励まされるものがありますね。

さやかさん、ありがとう。
これからも、一緒に生きていきましょうね。

摂食障害を生きているたくさんの人に見てもらいたいページです(^_^*)
実際に、摂食障害だった人の体験談もたくさん掲載されていますよ。

摂食障害(過食症・拒食症)を生きて

さやかさんへの生インタビュー♪

<そのまんまの自分、自然体の自分を許すことは、摂食障害の改善につながると思いますか?>

もちろん、思います。
摂食障害の人は、自分のことをすごく醜いと感じている人が多いです。
それは、ただ単に「見た目が」というだけではなく、中身にも自信がなさすぎるほど無いのです。

本当の自分をしられたら、周りに嫌われる!誰からも見向きもされなくなる!見捨てられる!と思っている人が多いのです。
だからこそ、せめて見た目だけでも…と、さらに極端なダイエットにはまってしまう人が多いように感じます。

ですから、
今のままの自分でも大丈夫なんだ。
周りはありのままの自分で受け入れてくれるんだ。
ということを知り、そのような体験を積み重ねていくことが大切だと思います。

何より、本人を一番許していないのは、自分自身なのですから、そこを改善していくことは、直接的に摂食障害の改善につながるのではないかなと思います。

<さやかさんにとって、そのまんまの自分、自然体の自分ってなんですか?>

私にとってのそのままの自分は、
無理して飾ったり、かっこつけたりして相手や周りに合わせようとするのではない状態ではないかと思います。

摂食障害の人にも多い話だと思うのですが、確かではないので私個人の話をしますね。
私は、かっこつけたがりなんです。
失敗が怖いし、人から非難されるのが恐いです。

とにかく、人が恐いです。
その上、自分に自信がない。

人が怖くて自信がないから、必ず嫌われそうに思ってしまうんです。
そうすると、嫌われないためにかっこつけます。取り繕います。

そうするとどうなっていくかというと、
人の目から見た私は「なんでもできて悩みもなくてはきはきしている人」というイメージが作り上げられていきます。

一方、実際の私はそうではないので、
周りの人が思っている自分は実は嘘だ…
本当の私じゃない…
という風に、さらに悩んでしまいます。

周りからは、なんでもできる私を期待されているように感じ、私はそのイメージを守るためにさらに頑張らないといけません。

完全な悪循環で、私は私の首を自分で絞めてしまうことになります。

今の私も、まだまだこの悪循環にはまることがあります。

こういう状態によく陥ってしまうので、私の思うそのままの自分とは
「無理して飾ったり、かっこつけたりして相手や周りに合わせようとするのではない状態」だと思うんです。

そうなるためには、根底にある「ありのままだと拒絶されるかもしれない」という不安をどうにかしないといけないのかなと思います。

自分自身がまず、ありのままの自分でいていいんだという安心感と、
そのままの自分で生きていくんだという勇気を持つ必要があるように感じます。

かっこつけなくても大丈夫。
失敗しても大丈夫。
嫌われたって大丈夫。
安心していいんだよ。

そういうメッセージを、これからもちぃやんさんからみんなに送っていってもらえたらと思っています。

さやかさん、ありがとうございました。

そのまんまでいいよ。って自分で自分にいってあげること。

これは、自分を否定し続けている人にとってすごく有効な手段です。

そんなメッセージを発信し続けられたらいいなと思っています。

よかったらご感想をお聞かせください。

2012年4月13日 (金)

寝たきりデトックス三昧。私は前世で相当な悪人だったのかもしれません・・・w

最近、また感情デトックス真っ最中で、ずっと寝込む毎日です。

完全鬱な新婚さんです。

2年泣き崩れ毎日怒りを出しても、まだまだ私にはたまっているんだな、と自分に驚きです。

よっぽど感情を抑圧して生きてきたんだと思います。

でもトータルで見れば前よりはだいぶ、自然体でいられるようになり感謝です。

ヨグマタ瞑想はレベルがあって、サマディディクシャ2をうけた翌日からは嘘のようにネガティブな思考がなくなり、睡眠時間は少なくなり、自信もわいたのですが、サマディディクシャ3になったら、だんだんとまたデトックスしだして、かなり重いです。

睡眠時間。

ネガティブな思考で生きていると、エネルギーを消耗するみたいで、またかなり寝ないとだめになりました。目覚ましなしで8時に毎日起きられていたのが信じられないぐらいねみーですw

ただ、体は前と比べたら格段に軽かったり、よくなりつつも、また試練があって、みたいな感じです。

3を受けてから最初のほうは怒りがまた出てきて2ヶ月。

最近は毎日泣いてばっかりで1ヶ月過ぎた感じです。

それが、私なんていないほうがいいんじゃないのか?

私なんていても意味あるのか?

死んだほうがいいんじゃないのか?

私はみんなから嫌われてる。思ったことを話す資格もない。

夫も私をおいていってしまうんじゃないか。

と常に感じるし、頭がぼーーーっとして、何も考えられず、考えようとすると、何かをしようとすると常に全体がじんじんしてパニックになり、もう何もできない、という感じでした。

何もできなくなってはじめて、どんなに小さなことでも、できてるってことは、本当にすごいことなんだと思い知らされます。

まるでもう死んでしまう前の状態のような精神の弱り方でした。

そんな中で、でも人の優しさを感じるとすぐにボロボロ涙が出てきたり、ほんとに極端に自己否定と感謝の涙が繰り返されます。敏感です。

ヨグマタ本部の人に相談すると、前世かもしれないけどカルマが結構出てきてるような、そんな感じらしいです。

私は、前世でよっぽど悪いことをしたのかな~、なんて最近思っています。(゚∇゚|||)

でも、きっと私ならいろいろと悪いこともやるのかもしれないな、って思います。(゜O゜)w

そんなこんなで結構寝たきりだったのですが昨日ぐらいから少しよくなってきました。

今日は、こんなコメントを見て、泣けました。

「何もできなくても、誰の役に立たなくても、ここにいていいんですよ。
そう認めることが、自分を愛するということだと思います。」

私は、自分がどんなにがんばっても、何も役立たずで誰も喜ばせてあげられないと思い込み生きてきました。

苦しい人がそばにいても、何も役に立ってあげられなくて、私なんて生きている意味がないんじゃないかってずっと思い続けてきました。

自分を愛するのがめちゃくちゃへたくそなんです。

そのまんまでいいんだよっていうのは、私が自分に一番言わなくちゃいけない言葉なんです。

私は役立たずでも、いてもいいんですね。

そう認めてあげることが大切なんですね。

そしてすでにできてるっていうことがあるということを、認めてあげないといけないんですね。

私は、何をやっても自分は何も役に立たない、喜んでもらえない人間なんだと、思い続けていました・・・。それだったらいてもいなくても意味がないんだと思っていました。

私は、環境が悪かったのではなくて、自己否定のカルマが生まれたときからもともとあって、それを母親が教えてくれるために、毎日私を否定してきたのではないかとも感じるようになってきています。

そうだとすれば、やはり、母が悪い、環境が悪いというのではなくて、自分が乗り越えるべき課題がそれだということ、それがあるのみなのかもしれないな、と思います。

なぜそういうふうに思うかというと、お金のことも否定的に育てられたわりには、お金を稼ぐという自信だけはあって、実際にお金を自分で稼いで生活してきたことがあげられます。

最初から超自己否定の課題や、お金を受け取る自信があって、生まれたのではないかと思うようになってきました。

人のせいにする。

これもいっぱいやってきたことですが、最近はそう思うせいもあり、取れてきています。

最重要な私の課題は、そのまんまでいいんだよ。って自分が自分にいってあげられることなのだと思いました。

2012年3月15日 (木)

そのまんまでいいとは、柔軟に考えられるということ

今年はe-taxしてみました。
電子申告めんどくさかったーーー(゚ロ゚〃)(゜ロ゜*)
ICカードが認識しないし。e-taxソフトがややこしいややこしい。

丸一日かかりました。

結局税務署に直接いったほうが全然早かったじゃないか。みたいな感じですw

でも、平成23年分の電子申告控除が4000円もらえるみたいなので、それで許してやろうってかんじです。(←何様w)

結局いつも確定申告がギリギリになる私でした。

なまけものですね~。
でも、期間内にできたから自分を褒めてあげます。

そのまんまでいいなんて、なまけものになるんじゃないか。

そういうふうに思われる方もいらっしゃいます。

そのまんまでいいよ、と思えるということは、限界以上の無理をしないということです。

頑張り屋さんな人は、
自分の限界以上にがんばろうとして、結局できなくて、自分を責める。
そしてやる気がなくなる。
というループにはまりがちです。

しかし、思ったとおりにできなくても、がんばろうとした意思がそこにあり、
ちゃんとやろうと思った気持ちがあります。

それを無視しないで、その分は自分に優しくしてあげるとホットヌードルです。

できなかったから全部だめなんだ、ではなくて、
がんばろうとした気持ちを認めてあげることで、責め続けているよりも、今後のやる気も変わってきたりすることがあります。

そして、自分を許すことが、相手を許すことにつながります。
自分が無理しつづけていると、相手にも無理をさせたくなってくるのです。

できなかったけど、今日はそれでいい。
次、できるときにがんばろう。という感じです。

ようするに、そういうふうに思考が柔軟になると、すごく生きやすく、力を発揮しやすくなるのです。

最近も受け入れることの大切さを書いていますが、
できない自分を責め続けたら、エネルギーが無くなるばっかりなんです。

コンプレックスがある自分をダメだと思ったら、これまたエネルギーが無くなるばっかりなんです。

「自分に優しくしてあげるのって、いいな」って今は思います。

結局自分が不幸だと、周りを不幸にしたくなってしまいますから。

エネルギーを上げることが大切です。

2012年3月10日 (土)

今日はうつで精神が不安定(╹◡╹)人間は、多面的。

不安定な自分をまずは受け入れよう。

そこからはじまりだよ。という記事を昨日書いたら、

早速私が今日朝起きたときからトラウマ真っ盛り鬱になりました。w

まるで私が試されているかのようです。

やっぱり、不安定な自分は嫌だよね。

嫌だって思ったって、もちろんいいんだよ。

それは自然な気持ちだし。

私ももちろん、やりたいことができたほうがいいし、精神がいつも安定していたほうが生きやすいのは知っています。

私の大切な人はこういいました。

「人間は、多面的だから、いろいろあって当たり前なんだよ。」

って。

不安定な自分は、なぜ不安定なんでしょう。

それは、私は今はわかります。

今まで、自分を粗末にしてきたからなんです。

自分の気持ちを無視して、犠牲にしていた。

他人のためにと思って、自分を殺していた、その反動です。

人間は、いつもバランスをとろうとします。

嫌なことがあったら涙が出るように、

むかついたら食べ過ぎてしまう(もしくは食べるのを拒んでしまう)ように、

私がずっと気持ちを押し殺していたのなら、

いっぱい出てくるのは自然なことなんですね。

ずーっと、20年も気持ちを押し殺して奴隷のように生きていたのなら、

自分らしくしていいよ。っていったら、そりゃ、怒りや悲しみしかないぐらい、

心の中はめちゃくちゃ荒れていてもおかしくないですから。

だから、そんな自分を受け入れます。

かなり難しかったけれど。

でも、自分が自分の味方になってあげて、自分を幸せにしてはじめて、他人に自然に分け与えられるって思ったんです。

自分を責めることからは、あまり何も生まれないんだなって。

理由もわからず、無知なまま受け入れるのは難しいかもしれないから、

だからもっと、あなたも自分を知っていきませんか?

もちろん、安定していたい、なんで私はこんなんなの?

何もやりたいことができないじゃない、普通の人になれないじゃない、

そういう気持ちが出てくるのも自然なことです。

それでももちろんいいんです。

でも、バランスをとろうとしている自分を知り、

それを、そうだったんだね。たくさん我慢してきたんだね。

って言ってあげてもいいと思うんですね。

多面的だから、いろいろあって、当たり前だよ。

ネガティブな感情も、自分の心の中では、抑えたり、我慢しなくていいよ。

って、いろいろな人に伝えたいです。

この記事をかけたのも、今日、自然にネガティブにさせておいたからなんです。

感情も波ですから、ネガティブはずっとネガティブじゃないんです。本当は。

ネガティブでもいい。と受け止めてから、そのなかでできることをやるんです。

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